表の見方
●大学名 基本的に、大学名は「学」を、学部名は「学部」を、学科名は「学科」を、課程名は「課程」を省略。並び順は原則として、私立大・国公立大の順に、北から南、同じ都道府県内は五十音順。
●募集人員 「人数が確定できない」場合は「-」で表記。
●推薦方式・
  入試方式
基本的に各大学が表記している呼称を踏襲。
●対象学科 文部科学省の学校基本調査報告書の高校の分類等を参考にして区分。
対象学科
含まれる学科
農業 農業関係、園芸関係、畜産関係、食品科学関係、農業土木関係、農業機械関係、造園関係、林業関係、生活科学関係、農業経営関係、生物工学関係、その他
工業 機械関係、電子機械関係、自動車関係、造船関係、電気関係、電子関係、情報技術関係、建築関係、設備工業関係、土木関係、地質工学関係、化学工業関係、化学工学関係、材料技術関係、セラミック関係、色染科学関係、繊維関係、インテリア関係、デザイン関係、工業管理関係、印刷関係、薬業関係、航空関係、その他
商業 商業関係、流通経済関係、国際経済関係、会計関係、情報処理関係、その他
水産 海洋漁業関係、水産食品関係、栽培漁業関係、水産工業関係、情報通信関係、その他
家庭 家政関係、被服関係、食物関係、保育関係、その他
看護・福祉 看護関係、福祉関係
その他 理数関係、外国語関係、音楽・美術関係、体育関係、その他
総合 総合
●現役の解釈 「平成18年3月卒業見込みの者」は当然「現役」、「平成17年4月から平成18年3月までに卒業した者」も現役扱い。
●成績基準 成績概評は「概評」と省略。
●教科・科目名

教科名 国語を「国」、数学を「数」、外国語を「外」、情報を「情」、商業は「商」、工業は「工」などと列記、地歴は「地歴」、「公民」は「公民」とした。
科目名については、国語総合を「国総」、世界史Aを「世A」、現代社会を「現社」、工業数理基礎を「工数」、簿記・会計を「簿会」、情報関係基礎を「情報」のように略記。地理と地学のみ「地理」「地学」と表記した。
※工数、簿会、情報の科目は、センター試験では数学の科目として扱ったが、、2次試験や私立大一般ではそれぞれ工業、商業、情報の教科に属する科目とした。

●資格名の表記 日本商工会議所主催の各種検定は「日商」、全国商業高等学校長会主催の各種検定は「全商」、全国工業高等学校長会主催の各種検定は「工」、全国経理学校主催の検定は「全経」、各都道府県高等学校商業教育研究部会主催の各種検定は「県商」、日本英語検定協会主催の検定は「実用英語」、日本国際連合協会主催の検定は「国連英語」、日本工業英語協会主催の検定は「工業英語」、全国珠算連盟主催の検定は「全珠連」などと省略。また、各省庁など国が認定する資格は省庁名を省略。その他は大学が表記している呼称を踏襲。
●特記事項 センター試験は科目名を省略。教科名科目数で表記。
●その他 選抜方法の「書類審査」等については、どの大学でも実施されているものとみなして省略。出願時に志望理由書や自己推薦書が必要な場合は、わかる範囲内で特記事項に記載。